面接について

教員向け

前回は、公立小学校から私立小学校に転職すると決心してから、私立で働き始めるまでの流れを書きました。

今回は、私が受けた面接について詳しく書こうと思います!

実際に私立へ転職しようと迷っている方や、転職を決心した方、また私立教員になろうと思っている学生さんの参考になれば嬉しいです。

面接概要

○ 面接官5人 対 私1人 (理事長や教頭先生など)
○ 応接室のようなソファとテーブルがある部屋
○ 約20分間
当日は事務室に来るように言われ、5分ほど前に到着しました。
5分ほど経ち職員に「こちらへどうぞ」と案内され、別室で待機するのかと思いました。
しかし、5人の面接官が準備ばっちりの応接室に入りいきなり面接スタート!
私は油断していたので、いつでも面接を始められる心の準備は必要です。笑

聞かれたこと

① 自己紹介と志望動機(志望動機は必ず準備しておきましょう!)
② 本校の教育方針についてはどこで知りましたか?(①志望動機への関連質問)
③ 専門のスポーツは何ですか?(①自己紹介への関連質問)
④ 中高での勤務もあり得ますが、どうですか?
⑤ 本校でやりたいことは?「運動好きな子。私立独自の教育技術を学びたい」
⑥ 授業で大切にしていることは?→「アウトプットする場を作る」
⑦ 教員として困ったときにはどうしていましたか?
⑧ アウトプットも大切だが、インプットするために大切なことは?(⑥への関連質問)
⑨ アウトプット大全の本はどこで読んだか?→「尊敬する先輩から教えてもらい、自分で探して買った」(⑥への関連質問)
⑩ 尊敬している先生とは、どんな先生か?(⑨の関連質問)
⑪ 幼稚園~大学で一番心に残っている先生はどんな先生?
⑫ 子ども同士のトラブルがあり、2人の言っていることが違います。どのように対処しますか?
⑬ 生涯にわたって運動することでどんな良いことがあるか?(⑤への関連質問)
⑭ あなたの強みは?

面接のポイント

5人の面接官から覚えているだけで14個の質問を受けました。

志望動機は必ず聞かれるので、絶対に準備しておきましょう。

私の場合は、「家族のため」というのが一番の理由だったのですが、面接官からの印象も考え(笑)一応、初めに私立学校の教育方針や教育技術に共感したことを挙げ、2番目に家族のことを伝えました。

ちなみに教育技術に共感し、興味をもったことは事実です(笑)

「家族のため」ということも伝えるか迷いましたが、それを言わなかった場合、面接官からしたら「本当に教育方針に共感しただけで、公立(公務員)を辞めて私立に来るか!?」と、人として疑われるんじゃないかと心配になったので伝えました。

また、「家族のため」ということを伝えないと私の本気も伝えられないと思ったため、しっかりと伝えました。

そして、14個の質問を見てお分かりになる通り、私の答えからの関連質問が6個もあり多いと感じます。

面接対策として、予想される質問とその答えを準備すると思います。その時に具体的なエピソードなども準備しておくと関連質問に対応しやすいのかなと思いました。

また、私は面接の最後に「最後に聞きたいことはありますか?」等の質問が来るだろうと予想し、そこで私立学校の今後の展望と求める教師像を聞き、自己PRにつなげる作戦でしたが、14個目の質問が終わると、「面接はこれで終了です。ありがとうございました。」であっさり終わりました。

伝えたいこと・アピールしたいことがある場合は、想定していた質問に似ている質問のときに、準備してきたことを伝えられるようにしましょう。

くれぐれも「準備してきたのに、私の良さを伝えられなかった!」とならないように!

あと、私は倍率12倍の公立小学校採用試験を突破し、9年間働いてきたこと。また、小規模校の複式学級担任、教務主任、研修主任、大規模校の体育主任など、様々な経験をさせてもらってきたこと。31歳という、動ける年齢だし、学校側としても指導する手間がかからないことなど。

「私立側からしても欲しい人材だ!」と自分に自信をもっていました。(実際どうかは知らんけど笑)

自信があったからこそ、面接でも冷静に堂々とした態度で答えられたと思います。

特に公立から私立に転職される先生は自分に自信をもって良いと思います。

私は、私立教員になりたいという全ての方を応援しています

私が面接で答えた内容など、具体的なことが知りたい方はTwitterのDMやここのコメント欄によろしくお願いします。

最近新しく設置した「いいね!」ボタンを押してくれたら泣いて喜びます!(笑)

次回は転職を周囲に伝えた際の反応について書きます。ではっ!

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