自己紹介&転職理由

保護者向け

初めまして。にゃんちゅうといいます。

私は公立小学校の教員として9年間勤め令和4年度末で退職、今年(2023年)の4月から私立の小学校教員として働いています。

そんな私が、

 ・なぜ公立教員を辞めようと思ったのか

 ・公立を辞め、私立教員になるまでの流れ

 ・公立と私立教員の違い(給与面を含め)

などをブログに書いていこうと思っています。

私自身、私立への転職を考え始めてからTwitterなどネットからたくさんの情報を得て決断することができました。

私のように公立から私立へ転職を考えている先生方や、就活中の学生さんたちの参考になれば幸甚です。

今日は初回ということで、私の自己紹介公立を辞めて私立教員になろうと思った理由について書きます。

【自己紹介】

 ・31歳 男 教員10年目(公立9年 私立1年目)
 ・妻(会社員 異動なし)
 ・子ども2人(2歳、0歳 男)


離島や900名の大規模校、完全複式学級の極小規模校など小・中・大規模校での経験があります。

極小規模校では、教務主任・体育主任・研修主任・情報担当・人権同和教育など様々な仕事を任されていました。なので、年齢の割にはたくさんの経験を積み、私立に転職できたので、私立側にとっても動ける年齢で様々な経験がある使える人材だと思います(笑)

体育が専門・研究教科で、体育の授業を考えている時が一番楽しいですね。

働き方改革にも興味があり、勤務校の先生方の労働環境を改善するために勉強、実践、論文を書き特選を取りました。

教育の様々な分野に興味があり、学び続ける教師でありたいと思っています。

【転職理由】

私が勤める都道府県は面積が大きく、僻地や離島もあるため異動に伴う負担(リスク)がとても大きいです。

離島なら確実に単身赴任。離島ではなくても自宅から片道2〜3時間くらいの学校もあり、その場合は単身赴任になるしかありません。

この状況が65歳の定年まで3〜6年スパンで続くのは、妻子がある私からすれば「安定」とは言えませんでした。

2年前に子どもが生まれ、「このままの働き方でいいのか?他に選択肢は無いのか?」と考えたときに、「私立の教員ってどうなんだろ?」と思い行動に移りました。

妻に「私立の教員に転職するってどうだろう?」と話してみると、「お~良いんじゃない?」と好反応!早速2人で私立に転職するメリット・デメリットを挙げてみました。

《メリット》

 異動がない!このことによって生まれるメリットが多すぎる!

引っ越し・単身赴任・新任式などの挨拶・飲み会が無くなる!
家が建てられる・妻・子どもとずっと一緒に暮らせる・子どもの成長を近くで見られる
単身赴任がなくなることで、家事・育児を全て妻が1人でする必要が無くなる!

② 教育設備が整っている(電子黒板などICT機器の充実で教師側としても教えやすい)

③ 地域行事に参加する必要がない(公立の時は月に1回くらいは出てました)

④ 職員の人間関係が良ければ、ず~~っと最高。

⑤ 指導しやすい子が多い(学力が高い進学校だからってのもあるかも)

⑥ 学校の近くに家を建てたので、チャリ通勤で健康づくりにもなる(チャリ通勤まだ0回だけど)

《デメリット》

① 公務員ではないのでクビになる可能性あり(こんなこと言ったら会社員の人全員のデメリット笑)

② 福利厚生は公務員に劣る(これはどうしようも無いかも)

③ 退職金が減る(私立によるだろうけど、私もたぶん減ります)

④ 給料が下がる(私立によります)

⑤ 人間関係が悪いとず~~っと悪い(笑)職員の入れ替わりが少ないことが吉と出るか凶と出るか。

⑥ 土曜授業が増える(自治体によりますね。私の所は公立でも私立でも月1回でした)

⑦ 中・高校への異動があり、部活動をもつ可能性もあり(私は面接時に断りました)

メリット①の異動がなくなることで生まれるメリット8個を足すと、メリット14個、デメリット7個ありました。

私たち夫婦にとっては、家族がずっと一緒に暮らすことが一番大切だったので、私立への転職を心に決めました。

いざ、転職すると決心してからの流れは次回書きますね!

初めてブログを書いたので工夫が足りなかったり、読みにくかったりしたかもしれません。

ご感想やご助言をいただければとても嬉しいです。

では、また次回っ!

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