私立教員に転職すると決心してから転職までの流れ

教員向け

こんにちは!にゃんちゅうです。2回目の投稿となりました。

初回は私の自己紹介と転職理由について書きました。

今回は、転職すると決心してから転職に至るまでの経緯について書きたいと思います。

転職を決心するまで

3年前に我が子が生まれたときに、「このままでは、私の異動の度にこの子は転校することになる」「僻地や離島勤務になると妻やこの子と一緒に暮らせなくなる」という不安から私立教員への転職を考え始めました。(詳細は初回の投稿をお読み下さい)

また、当時の校長から「あなたは長期研修や社会指導主事、大学院、中央研修などを経験して、教頭→指導主事→校長になれる人材だ。これからの教員としての人生設計を考えなさい」と言っていただき、実際に2年間の長期研修に参加しようかとも考え始めていました。

ただ、将来のキャリアを本気で考えたときに「本当にこれからずっと公立の教員で働いて良いのか?」「それで家族は幸せになれるのか?」という心配が出てきたのも事実です。

それから妻と一緒に私立で働くメリットとデメリットを整理したところ、私立で働くメリットの方が遥かに多かったため転職を決意しました。(私立教員のメリット・デメリットについては初回の投稿で)

転職を決意してからの流れ

2020年10月 私立への転職決意

2021年 3月 その私立学校で働く先生方とのツテを作る(3名の先生方)

2021年 4月〜 職員に空きが出る・募集が出るのを待つ

2022年 3月 空きが出て電話が来る→お断りする(理由は後述)

2022年10月 ハローワークで募集を発見→応募→書類審査合格!

2022年11月 面接→2週間後合格通知🎊

2023年 3月 公立小学校教員退職🌸

2023年 4月 私立小学校教員勤務開始

計3名の先生方と知り合いになり話を聞きました。
①妻の友人の弟の恩師 
②知り合いの先生の知り合い 
③親戚の知り合い

知り合いになった3名の先生方とは、メッセージで色々と教えていただいた方、電話で待遇面や人間関係を教えていただいた方、直接会ってお話しした方、という風に関わり方は様々でした。

本来であれば空きが出た場合にネットなどに情報が出る前に、知り合った先生方から直接連絡が来て、面接→合格という流れが理想だったのですが、一教諭に人事の情報は回らないらしく、結局ハローワークを毎日チェックして更新された募集に応募したという流れでした。

ただ、理事長先生も私の存在や経歴を把握されていたので、採用しやすかったのかもしれません。

2022年3月に連絡が来た際も、面接を受けるかどうかとても迷いました。私が勤務する自治体では、公立教職員が自己都合退職する場合は1月初めまでに所属長に報告しなければなりません。そうしないと、県の人事が間に合わないからです。

実際には1月以降に退職の意思を伝えても退職するのは可能なのですが、勤務校の職員に空きが出たり、期限付き職員が充てられることになります。当時の勤務校の職員も子どもたちも保護者も大好きだったので迷惑をかけたくない。また、このタイミングで私立に転職すると一生後悔する気がしたのでお断りしました。

奇跡的に同年の10月という良いタイミングでまた募集が出たので安心しました(笑)

今回は退職を決意してから、転職するまでの経緯を書きました。

次回は面接で聞かれたことや試験官の人数など、面接について詳しく書こうと思います。

参考になった方は「いいね」ボタンを押していただけると今後の励みになります♪

「いいね」ボタンを作るの簡単ですね(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました